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【2021年最新版】All in One SEOの使い方と設定方法

この記事では「All in One SEO」の設定方法を紹介します。

All in One SEOはWordPress用のSEO対策プラグインです。

2020年の年末に大型アップデートがあり、名前が「All in One SEO Pack」から「All in One SEO」に変更されました。

新しくなったAll in One SEOで設定が必要なポイントは、大きく分けて以下の4つです。

All in One SEOで設定が必要な項目

  • 一般設定
  • 検索結果の表示設定
  • SNSの設定
  • サイトマップの設定

それぞれの設定項目を画像付きで説明していきます。

All in One SEOの概要と注意点

All in One SEOは、初心者でも簡単にSEO対策をすることができるWordPressのプラグインです。

細かい設定項目が多いのですが、本記事内で説明している設定をしておけば大丈夫。

正しく設定をしてSEO対策をしましょう。

しかし、お使いのWordPressテーマによってはAll in One SEOの機能がすでに導入されているテーマがあります。

All in One SEOの機能が導入されているテーマにAll in One SEOを導入すると、エラーを起こす可能性があるので、注意が必要です。

All in One SEOと相性の悪いWordPressテーマがある

具体的には、以下のテーマはAll in One SEOとの相性が悪いことが報告されています。

  • 賢威
  • JIN
  • SANGO

「お使いのテーマ+All in One SEO」で検索すると情報が出てくるので、導入前に調べることをオススメします。

All in One SEOの設定項目と方法

ではここから実際に以下の設定をしていきます。

  • 一般設定
  • 検索結果の表示設定
  • SNSの設定
  • サイトマップの設定

一般設定

一般設定を選択すると、以下の画像のように有料版にアップグレードすることも可能ですが、ほとんどの場合有料版にアップグレードする必要はありません。

All in One SEOの設定画面

もちろん個人でブログを運営する場合も無料版でOKです。

検索結果の表示設定

検索結果の表示設定とは、以下のように、自分のサイトや投稿が検索結果に表示される時に、どのように表示されるかを設定することです。

Google検索結果

ここでは以下の検索結果の表示設定をします。

  • トップページの表示設定(上記の画像は当ブログのトップページが表示されている)
  • 投稿・固定ページの設定

それぞれ解説します。

トップページの表示設定

All in One SEOの設定画面

「検索の外観」→「一般設定」と進み、画面を下にスクロールします。

All in One SEOの設定画面

サイトのタイトルとメタ説明を設定します。

サイトのタイトルには「この言葉で検索したら出てきて欲しい」という言葉を設定します。

とはいえ、例えばサイトのタイトルを「ブログ」としても、「ブログ」で自分のブログが上位に表示されることはほぼほぼ無いので、サイトのタイトルにはサイト名(=ブログ名)を設定しておけばOK。

メタ説明は、検索した人が見たくなるように、サイトの説明を書けばOKです。

ちなみに「推奨される最大文字」がそれぞれ60個、160個となっていますが、こちらは英語の場合の文字数になります。

日本語の場合は「サイトのタイトル」が30文字

「メタ説明」は100文字を目安に設定すると、検索結果に綺麗に表示されます。

トップページの表示設定は以上です。

このあと説明する内容も含めて、設定の変更後は「変更内容を保存」を押して変更を反映させてください。

投稿・固定ページの表示設定

次は、サイト内の投稿記事や固定ページの表示設定です。

先ほどのトップページの表示設定と同じ要領で、サイト内の特定の記事が検索結果に表示された時に、どのように表示するかを設定することができます。

同じく「検索の外観」の「コンテンツタイプ」をクリックします。

All in One SEOの設定画面

まずは投稿ページの設定。

「検索結果に表示」は「はい」を選択。

「投稿タイトル」は自由ですが、特にこだわりが無ければ、投稿タイトル|サイトのタイトル、または投稿タイトルのみにしておきましょう。

「メタ説明」は投稿抜粋でOKです。

次に固定ページの設定に移ります。

固定ページは個人のブログの場合「カテゴリー」にあたることが多く、企業のサイトの場合は「お問い合わせ」や「商品ラインナップ」、「スタッフ紹介」などにあたります。

All in One SEOの設定画面

固定ページは必ず検索結果に表示しなければいけないものではないので、「検索結果に表示」はどちらを選択しても大丈夫です。

もし表示する場合は、画像のように設定するのがオススメ。

画面下にいくと「CTA」の設定があるのですが、CTAは初期設定のままでOKです。

他にも「検索の外観」にはタクソノミー、メディア、アーカイブ、アドバンスドがあるのですが、いずれも初期設定のままで問題ありません。

以上で投稿・固定ページの設定は完了です。

SNSの設定

次はSNSの設定です。

ここでは、連携させたい各SNSのプロフィールのURLを貼り付けましょう。

All in One SEOの設定画面

facebookの設定

All in One SEOの設定画面

facebookの細かい設定をしたい方は、画像の項目だけ変えればOKです。

「デフォルトの投稿画像ソース」はアイキャッチ画像にして、アイキャッチ画像を設定していない記事を投稿した時に、表示したい画像がある場合は、「デフォルト投稿facebook画像」に設定します。

ここから下にスクロールすると、さらに項目が出てきますが、そのままで大丈夫です。

Twitterの設定

All in One SEOの設定画面

続いてTwitterの設定です。

「カードタイプのデフォルト」は「大きな画像を」選択しましょう。

あとの設定はfacebookと同じです。

アイキャッチ画像を選択し、アイキャッチ画像を設定していない時に表示する画像を設定しておきます。

以上でSNSの設定が終わりましたので、最後にサイトマップの設定をします。

サイトマップの設定

All in One SEOの設定画面

サイトマップの設定は「サイトマップの有効化」が有効になっておけば、それ以外の設定は特に必要ありません。

サイトマップとは、Googleのクローラーがサイトを巡回する時の地図みたいなものです。サイトマップがあると、クローラーがサイトを巡回しやすくなり、SEO対策になるので必須の設定です。

まとめ

以上でAll in One SEOの設定は完了です。

今回紹介した設定内容を以下にまとめます。

・一般設定
ーサーチコンソールとアナリティクスの設定(別記事で紹介)

・検索結果の表示設定
ートップページ、投稿ページ、固定ページの表示設定

・SNSの設定
ー各SNS、facebook、twiter

・サイトマップの設定

今回は以上です。