--> 【未経験OK】Webライターの始め方3ステップ|実際の仕事の流れも解説
Webライティング

【未経験OK】Webライターの始め方3ステップ|実際の仕事の流れも解説

Webライターって未経験でも始められるの?Webライターの始め方を知りたい。

こんな疑問に答えます。

記事の内容

  • Webライターとは?
  • 未経験でのWebライターの始め方
  • Webライターの仕事の流れ
  • Webライターの向き不向き
  • 未経験Webライターが収入アップする4ステップ
  • Webライターを始める前に準備するもの
  • 未経験でWebライターを始める前に知っておくべきこと

筆者

そうし
そうし
元サラリーマン。現在は当ブログの運営とWebライターとして活動しています!

この記事を書いているぼくは、当ブログ開設後3記事で収益化。日々5000文字以上を書きつつ毎日更新を100日続けました。

結論ですが、未経験でWebライターを始めることは可能です。

実際にぼくも完全未経験から副業でWebライターを始めてお金を稼ぐことができました。

そこでこの記事では、実際のぼくの経験をもとに、未経験の人がWebライターを始める方法を中心に、実際のWebライターの仕事の流れや未経験のWebライターが収入アップを目指すための4ステップを解説します。

それではさっそくいきましょう。

目次

Webライターとは?

疑問

Webライターとは、Web上の記事を書いている人のことで、特別な基準や資格はありません。

一例ですが、Webライターの人は以下のような記事を書きます。

  • ブログ記事
  • SNSの文章
  • 商品紹介記事
  • インタビュー記事
  • ランディングページ(LP)

たとえば、LINEニュースやYahoo!のニュースとかもWebライターの人が書いていて、極端に言えば、Web上で文字を書いている人は全員Webライターと名乗ることができるんですよ。

働き方は「企業の専属Webライター」と「フリーのライター」の2通りがあり、副業で始める場合は、フリーのライターということになります。

Webライターは副業におすすめ

Webライターは副業で始めるのにオススメです。その理由は以下の3つ特徴があるからです。

副業にオススメのポイント

  • 在宅
  • 時間の自由
  • スキルが付く

副業でWebライターを始める場合、1日に作業できる時間が限られているし移動時間ももったいないですよね。その点、Webライターは在宅で自分が好きな時に作業ができます。

あと、個人的に副業を選ぶポイントとして大切なのは「スキルが付くこと」だと思います

もちろん副業をする目的はお金を稼ぐためなのですが、どうせならお金だけではなくスキルも身につけたいですよね。Webライターとし稼ぐためにはスキルが必要なので、仕事を続けていくとスキルが身につきます。

Webライターをして身につくスキル

  • SEO
  • ライティング
  • 競合・データ分析
  • Webマーケティング

Webライターはお金+上記のようなスキルも身につくので、副業で取り組むのにオススメですよ。

Webライターは未経験でも問題なし

Webライターの仕事は未経験でも始められます。後ほど始め方を解説しますが、実際に僕も完全未経験で始めてお金を稼ぐことができました。

未経験の主婦の方や学生でもWebライターをしている人は多く、簡単に始められるにもかかわらずスキルが身につくので人気なんです。

以下の画像はWebライター200人の経験年数を表したグラフです。

40%以上の人がWebライターを始めて1年未満ということがわかります。

Webライターは始めるのが簡単で未経験の人の数も多いんですよね。なので、Webライティング未経験でも全く問題ありません。

未経験でのWebライターの始め方

パソコンとロケット

では実際にWebライターの始め方を解説します。

といっても、以下の3つの手順だけなので簡単ですよ。

  1. クラウドソーシングに登録
  2. 基礎を勉強する
  3. 仕事を受注する

順番に解説しますね。

Webライターの始め方①:クラウドソーシングサイトに登録

未経験でWebライターを始める多くの人はクラウドソーシングサイトに登録して仕事を受注します。

クラウドソーシングサイトとは、たとえば、ぼくがぼくのブログの記事を書いてくれる人を募集するためのサイトです。外注するためのサイトですね。

クラウドソーシングサイトではたくさんの仕事の募集がされているので、まずは登録してどんな仕事があるのか見てみると、Webライターのイメージが湧くと思いますよ。

もちろん登録するのはタダです。

参考までに、ぼくが普段使っているクラウドソーシングサイトを紹介しておきます。

特に初心者におすすめなのは操作画面が分かりやすいクラウドワークスです。

Webライターの始め方②:基礎を勉強する

サイトに登録したら、Webライターとして必要な基礎を勉強しましょう。勉強と言っても何カ月もする必要はなく、本を1,2冊読めばOKです。

特にWebライター未経験の人にとって必読レベルの本は「沈黙のWebライティング」です。

Webライティングの基礎から、書いた記事を検索上位に表示するための知識であるSEOも学ぶことができます。さらに、内容が漫画形式なので本が苦手な人も無理なく読めますよ。

ただ、600ページと大きめの本なので、個人的には電子書籍で購入することをオススメします。

あと、文章の基礎を学びたいという人は以下の本を読むといいですよ。

実際にぼくも読んだのですが、文章の書き方の本はこれ一冊で良いかなと思いました。作者の方の圧倒的な経験値をもとにして、文章についての考え方や書き方が書かれています。

最後に、Webライターを始める上ではSEOの知識が重要になるので、バズのSEOについての記事を読んでみるのもオススメしておきます。

Webライターの始め方③:仕事を受注する

本を読んで基礎を勉強したら、実際に仕事を受注しましょう。「えっ、もう仕事するの?」と思うかもですが、問題ありません。

今の自分が請けられそうなレベルの仕事を請ければOKです。

クラウドワークス

画像はクラウドワークスのものです。ライティングの中から自分ができそうな案件に応募します。

クラウドワークス 案件ただ、いきなり1記事2000文字や3000文字の仕事はハードルが高いので、まずは簡単なタスク案件を数件やってみましょう。

タスク案件にはアンケートや、500文字程度の感想記事などがありますので、できそうな案件に応募します。応募しても落選する場合がありますが気にせずにどんどん応募してOKです。

ぼくも最初の頃は10件応募して1件仕事が取れればいいほうでした。。。

クラウドワークス 評価

仕事をこなしていくと、画像のようにクライアントからの評価がつきます。評価が可視化されると実績になるので、徐々に単価の高い仕事を請けやすくなるんですよね。

なので、最初はほとんど稼げませんが実績のためだと割り切って継続していきましょう。

ちなみに、応募するのはタダだし特にデメリットもないので、タスク案件をこなしながらも請けたい仕事には少々難易度が高くても応募してOKですよ。

Webライターの仕事の流れ

天球に乗って飛ぶ人

実際のWebライターの仕事の流れを解説します。

Webライターの仕事の流れ

  1. 仕事を探す
  2. 仕事に応募
  3. 企画書・マニュアルを確認
  4. ライティング
  5. 納品&修正
  6. 報酬受け取り

1つずつ解説していきますね。

仕事を探す

まずは仕事を探します。仕事を選ぶ基準として、以下の表を参考にしてください。

文字単価 経験年数
0.5円~0.9円 1カ月~3か月
1円~1.5円 3か月~1年
1.5円~2円 1年~1.5年
2円~2.5円 1.5年~2年

あくまでも目安ではありますが、なるべく早く、文字単価の高い仕事を受注できるように実績を積んでいきましょう。

仕事に応募

仕事を選んだら応募します。

クラウドワークス応募する時は自分の実績や自己PRを書いて応募しましょう。その際は仕事を発注する側のメリットを伝えるようにします。

たとえばですが「受注後48時間以内に納品します」とか「修正は何度でも無料で行います」みたいな感じです。

企画書・マニュアルを確認

仕事が決まると記事構成などの企画書や、記事を書く際のルールなどが書かれたマニュアルが送られてきます。

マニュアルは発注者によってバラバラですが、以下のような内容です。

マニュアルの一例

  • ライティングのルール(語尾指定など)
  • 記事構成(見出し)
  • 記事内に含めるキーワードの数

以下の画像のように、マニュアルの有無は応募画面に書かれているので、初心者はマニュアルありの案件を選ぶとスムーズに仕事を進められますよ。

クラウドワークス

ライティング

企画書とマニュアルを確認した後は、実際に記事を書いていきます。

記事を書く方法としては、

  • Wordなどに書く
  • Googleドキュメントに書く
  • WordPressに直接入稿

などがあるので、案件を受注する際に確認してください。

納品&修正

記事を書き終わったら納品します。

その後、クライアントから修正依頼があれば修正して再度納品します。

報酬受け取り

最後に報酬を受け取って仕事は終了です。

報酬の振り込み日や手数料などはお使いのサイトによって異なるのでご確認ください。

Webライターの向き不向き

メリットとデメリット

ここまでWebライターの仕事について見てきました。次に、ぼくが実際にWebライターとして働いてみて感じた、Webライターに向いている人と向いていない人を紹介します。

Webライターに向いている人

まずは、Webライターに向いている人です。

Webライターに向いている人は以下のような人です。

  • 文章を書くのが好きな人
  • コツコツ作業ができる人
  • 未経験でもスキルをつけたい人

それぞれ簡単に解説しますね。

文章を書くのが好きな人

当たり前ですが、Webライターは文章を書く仕事なので、文章を書くのが好きな人には向いています。

ただ、ぼくの場合は別に文章を書くのが好きなわけではなく「嫌いじゃない」くらいの感じでしたが、問題なく仕事ができました。

文章は書けば書くほど上達するので、今の時点で文章を書くのが特別好きじゃなくても問題ありません。

コツコツ作業ができる人

コツコツ作業ができる人はWebライターに向いています。というか逆に、コツコツ作業できない人にはWebライターは向いていません。

Webライターの仕事は結構地道で「文字を書いて→分からないところは調べて→また文字を書く」の繰り返しです。

なので、淡々と作業を続けるのが得意(好き)な人はWebライターに向いていると言えますよ

未経験でもスキルをつけたい人

未経験でも新しいスキルをつけていきたい人はWebライターに向いています。

なぜなら、Webライターの仕事はお金だけではなくスキルも身につくからです。

副業としてお金を稼ぐためなら他のバイトとかでもいいと思いますが、どうせならスキルをつけたいって人にもWebライターの仕事はお勧めできます。

また、Webライターは価値のあるスキルが身につくにも関わらず始めるハードルが異常に低いんですよね。

そのため、未経験でも副業を始めて、さらにどうせならスキルをつけたいって人にもは向いています。

Webライターに向いていない人

次はWebライターに向いていない人の特徴です。

  • 文字を書くのが苦痛な人
  • 調べるのが苦手な人

簡単に解説します。

文字を書くのが苦痛な人

いわずもがな、文字を書くのを苦痛に感じる人は向いていません。

ただ、ひとつ言っておくと、ある程度は慣れます。ぼくも文字を書くのは好きでも得意でもなく、最初の頃は1時間に700文字とかしか書けませんでしたが、今では2000文字くらいは書けるようになりました。

ですが、どうしても文字を書くのがダメだって人にはWebライターの仕事は難しいと思います。

調べるのが苦手な人

自分で検索して調べるのが苦手な人にもWebライターの仕事はできません。

なぜなら、Webライターの仕事は調べることが多いからです。書いて調べて書いて調べての繰り返しです。

記事を書いていると分からないことがたくさん出てきます。自分で調べて解決しなければいけないことが多々あるので、調べるのが苦手な人にはWebライターは向いていません。

未経験Webライターが収入アップする4ステップ

階段を上る人

次は、未経験でWebライターを始める人は収入をアップさせる4つのステップを解説します。

未経験Webライターが収入をアップさせる4ステップ

  1. 低単価で仕事をこなす
  2. ブログを始める
  3. 知識・スキルをつける
  4. 実績をもとに単価が高い仕事に応募する

1つずつ解説しますね。

ステップ①:低単価で仕事をこなす

まずは低単価でもいいのでとにかく数をこなします。具体的には10~20くらいの案件は単価に関係なくこなしましょう。その際大切なのは、報酬よりもクライアントからの評価なので、報酬が安くても手を抜かないようにしてください。

さすがに文字単価0.1円で1万文字とかの案件は請けなくてていいですが、最初の頃に大切なのは実績を積むことです。

今後Webライターとして稼いでいくために、最初は辛いですが頑張りどころですよ。

ステップ②:ブログを始める

Webライターとして収入を上げるために欠かせないのは、自分のブログを運営することです。その理由は仕事を発注する側の気持ちになると分かります。

たとえば、自分が仕事を発注した時に「個人のブログが毎月1万PVあります」と言われブログを見せられたら、その人の実力が分かりますよね。つまり、論より証拠ってやつです。

応募時に、ただ実績を書いて送るのではなく、ブログのURLを送ると、発注者側もある程度こちらの実力が分かりますよね。すると、ブログが実績になるので高単価の案件を請けやすくなるんです。

実際ぼくも、ブログを始めてから応募時にブログのURLを送ったところ、1カ月目に文字単価1円の案件を受注することができました。

Webライターとして稼ぐためにブログを始める場合は、無料のブログではなくWordPressで始めるのがオススメですよ。

なぜ、WordPressがいいのかというところに関してはWordPressでブログをするメリット7つとデメリット5つをご覧ください。

また、WordPressブログの始め方はWordPressブログを始める方法をご覧ください。

ステップ③:知識・スキルをつける

Webライターとして大きく稼ぐためには、もちろん知識とスキルが必要です。

Webライターに必要な知識の例は以下の通りです。

  • SEO
  • ライティング
  • 競合・アクセス分析
  • 仮説を立てて検証する力
  • Webマーケティングスキル全般

ちなみに、これらのスキルはブログ運営に必要なスキルと同じです。

SEOとライティングに関しては、先ほどオススメした本で十分学ぶことができますが、他のスキルは自分で実践しながら磨くしかありません。そのため、Webライターとして稼ぐために必要なスキルを身につけるには、個人でブログを運営するのが一番なんです。

Webライターとして稼ぐために知識とスキルをつけていきましょう。

ステップ④:実績をもとに単価が高い仕事に応募する

最後に、今までこなした仕事とブログの実績をもとに単価の高い仕事に応募していきます。

もしかしたら、今まで文字単価0.5円だったのに1円になるからちょっと怖いと思うかもですが大丈夫です。記事を書きあげて修正があれば、先方から依頼がくるので修正すれば問題ありません。

実績が貯まってきたら、徐々に徐々に単価を上げて稼げるWebライターになりましょう。

Webライターを始める前に準備するもの

男と段ボール

次にWebライターを始める前に必要なものを紹介します。

Webライターを始める前に準備するもの

  • パソコン
  • インターネット
  • 最低限のスキル

スマホでも仕事はできますが、効率が良くないのでパソコンを持っていない人は購入することをオススメします。おすすめのパソコンはこれからブログを始める人のためのパソコンの選び方を参考にしてください。ブログを始める人とありますが、Webライターの方にもおすすめのパソコンを紹介しています。

スキルとしては、先ほど紹介した本を読めば全く問題ありません。ぼくも「沈黙のWebライティング」を2回だけ読んではじめての仕事を受注しました。

未経験でWebライターを始める前に知っておくべきこと

電球と人々

最後に、これからWebライターを始める皆さんにしっておいて欲しいことをお伝えします。

  • ダメ出しは人格否定ではない
  • 質の低いクライアントはすぐに切っていい
  • クライアントの気持ちになってコミュニケーション

それぞれサクッと解説していきます。

ダメ出しは人格否定ではない

クライアントにもよりますが、特に初心者の頃は文章に対してめちゃくちゃダメ出しをされます。

たとえば、ぼくが初めて3000文字の記事を納品した時にクライアントから来たメッセージはこんな感じでした。

記事を確認しました。修正箇所が多すぎます。修正依頼をして改善がみられなければ終了でいいと思います。

この時は、クライアントの窓口になる人と記事の確認をする人が違い、このメッセージは記事を確認した人が窓口の人に送った内容がそのままぼくに転送されてきたものです。

正直めちゃくちゃ落ち込みましたね。でも何とかその場は修正して納品しました。

ただ、このようなダメ出しはあくまでも記事の質に対してであり、あなたの人格を否定するものではありません。ダメだしされたら素直に修正すれば問題ありません

質の低いクライアントはすぐに切っていい

中には質の低いクライアントもいます。

たとえば、ぼくがWebライターを始めて間もないころ、確認したいことが合って連絡したのに教えてもらえず、最終的には電話で「あんなのも分からないんですか?」みたいなことを言われました。

これを聞くと怖くなるかもですが、後にも先にもこんなクライアントはいなかったので心配いりません。ぼくがたまたま運が悪かっただけです。

ただ、もし万が一質の低いクライアントに当たってしまったら、今の仕事はとにかく早く終わらせて切ってしまえばOKです。

クライアントの気持ちになってコミュニケーション

クライアントとコミュニケーションを取るときは、クライアントの気持ちになりましょう。

具体的には以下のようなことを意識するといいですよ。

  • 返信は早く丁寧に
  • 分からないことは素直に聞く
  • 修正依頼には素直に対応する

まず、分からないことは記事を書く前に聞きましょう。これは普通の仕事と同じですね。

あと、初心者の頃は記事が上手く書けずに3回も4回も修正依頼がくることがあります。修正依頼がくること自体は悪いことではなく、その後の対応が重要です。

修正依頼に素直に答えてくれるライターはクライアントから評価されます。なので、修正依頼がきても落ち込まず、素直に修正して再度納品すれば問題ありません。

まとめ:Webライターは未経験でも問題なく始められる

パソコンを操作する人

Webライターは未経験でも始められるおすすめの副業です。

ぼくも未経験で始めて実際に稼ぐことができました。

最後に、Webライターの始め方をおさらいしておきます。

未経験で始めるWebライターの始め方

  1. クラウドソーシングに登録
  2. 基礎を勉強する
  3. 仕事を受注する

参考までに、おすすめのクラウドソーシングサイトを紹介しておきます。

おすすめのクラウドソーシングサイト

今回は以上です。