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Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法【2021最新版】

Googleアナリティクスで自分のパソコンとスマホからのアクセスを除外したい

こんな悩みを解決するための記事です。

この記事では、Googleアナリティクスで自分のパソコンとスマホからのアクセスを除外する方法をまとめてあります。

Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外するのは、正確なデータを集め、より良いサイトやコンテンツを作るのに重要です。

ではさっそく見ていきます。

自分のアクセスを除外する方法(パソコン)

パソコン

パソコンでのアクセスを除外する方法は2つあり、それぞれの方法とメリット、デメリットは以下の通りです。

拡張機能で除外する

メリット:インストールするだけなので、設定・管理の手間がかからない。

デメリット:ブラウザごとにインストールが必要

IPアドレスで除外する

メリット:対象のIPアドレスを一括で除外できる

デメリット:IPアドレスが変わると再設定が必要

それぞれ解説します。

手段①:拡張機能で除外する

まずは「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」と呼ばれる拡張機能を使って、自分のアクセスを除外する方法です。

画像を見ながら説明していきます。

まずは「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」をダウンロード。

Google アナリティクス オプトアウト アドオンの画面Google アナリティクス オプトアウト アドオンの画面

ダウウンロードしたら画面右上で、①→②→③の順番でクリックしていきます。

Google アナリティクス オプトアウト アドオンの画面

上の画像③の「拡張機能を管理」というところを押して、下の画像のように青色でONになっておけば設定は完了です。

Google アナリティクス オプトアウト アドオンの画面

最後にGoogleアナリティクスを開いて、自分のアクセスが除外されているかを確認しましょう。

Google アナリティクス オプトアウト アドオンの画面

Googleアナリティクスの「リアルタイム」の画面が0になっておけばOKです。

サイトへのアクセスが多く、自分のアクセスの判別がつかない場合は、現在開かれていないページを開いて確認してみましょう。

拡張機能を使って自分のアクセスを除外する方法は以上です。

手段②:IPアドレスで除外する

次にIPアドレスで自分のアクセスを除外する方法です。

まずはアナリティクスの「管理」をクリック

googleアナリティクスの画面

「データストリーム」→ 自分の設定したいデータをクリック

googleアナリティクスの画面

「タグ付の詳細設定」をクリック

googleアナリティクスの画面

「内部トラフィックの定義」をクリック

※画面は英語になっています。

googleアナリティクスの画面

「作成」をクリック

googleアナリティクスの画面

名前は設定に関わる部分ではないので、分かりやすい名前を設定しておきましょう。

IPv4とIPv6についてはこのあと説明します。

googleアナリティクスの画面

上の画面を開いたまま、「Windowsボタン」+「R」を押すと、下の画像の画面が開くので、「cmd」と入力し、Enterを押します。

googleアナリティクスの画面

するとこのように、黒い画面が開くので、ipconfigと入力し、Enterを押します。

コマンドプロンプトの画面

すると画面に、IPv4アドレスとIPv6アドレスが表示されるので先ほどのアナリティクスの設定画面に戻り、どちらでもいいので打ち込みます。

※IPv6アドレスは「1111:1111:1111:1111:0000:0000:0000:0000」と4ケタが8つ繋がっているのですが、アナリティクスでIPv6の「IPアドレスが次から始まる」を使う場合は、最初の4つの4ケタのみ使います。つまり例の場合、「1111:1111:1111:1111」の部分だけを使用します。

コマンドプロンプトの画面最後に、「データ設定」→「データフォルダ」→「有効」にして設定完了です。

googleアナリティクスの画面

設定が反映されるまでに時間がかかる場合があるので、少しおいてからアナリティクスのリアルタイムでアクセスを確認し、自分のアクセスが除外されていればOKです。

Google アナリティクス オプトアウト アドオンの画面

自分のアクセスを除外する方法(スマホ)

スマホ

次にスマホで自分のアクセスを除外する方法です。

ここでは以下のアプリを使います。

アプリの画面

iOS:AdFilter – Safariを快適にする広告ブロックアプリ」をApp Storeで

アプリのダウンロード画面

Android:Sleipnir Mobile – ウェブブラウザ – Google Play のアプリ

iphoneの設定

まずはiphoneの「設定」→「safari」と移動

設定の画面

「コンテンツブロッカー」をタップ

設定の画面

AdFilterをONにして、ダウンロードしたアプリに移ります。

設定の画面

画面下の「高度なブロック」をタップ

アプリの画面

GoogleアナリティクスをONにします。

アプリの画面

画面下の「サイト別設定」をタップし、右上の「+」をタップします。

アプリの画面

自分のサイトのドメイン名を入力し、「アクセス解析ブロック」をON、画面右上の「保存」を押して完了です。

アプリの画面

Andoroidの設定

アプリのダウンロード後、Sleipnir Mobileでプラグイン導入ページへアクセスします。

アプリの画面

アクセスすると「Googleアナリティクスオプトアウト」が出てくるので、インストールします。

インストール後、有効になっているかチェックし、問題なければ導入完了です。

自分のサイトを見る時にこちらを利用すれば、アクセス数が反映されなくなります。

まとめ:自分のアクセスが除外できない場合は時間をおいて確認

今回はGoogleアナリティクスで、自分のアクセスを除外する方法を見てきました。

データの反映に時間がかかる場合があるので、その際は少し時間をおいてから確認するようにしてください。