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ブログが読まれない人に試してほしい【PV数を60倍にした方法】

1か月くらいブログを頑張ったけど、全然読まれない。理由と解決策を知りたい。

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 数カ月間は読まれなくて当たり前
  • ブログが読まれない主な理由7つ
  • 読まれるブログを作るための解決策

筆者

そうし
そうし
元サラリーマン。現在は当ブログの運営とWebライターとして活動しています!

この記事を書いているぼくは、過去に運営していたブログが全く読まれずに挫折しました。

でも、今回ご紹介する方法を試したところ、当ブログ開設後3記事で収益化、過去のブログに比べ、PV数も60倍に伸ばすことができました。

「ブログを書いても全く読まれなくて不安」

その気持ち、痛いほどわかります。

なぜなら、僕は過去にブログ100記事毎日更新をし、全く読まれなかったことがあるから。

しかし諦めずに、当ブログ開設後、この記事内に書いてあることを試しました。

すると、開設初月、記事数は18記事にも関わらず、収益化達成、PV数も2000PVまで伸ばすことができました。

この記事では、僕の実際の経験をもとに、あなたのブログが読まれない理由とその解決策を解説します。

当てはまる部分は、ぜひ試して下さいね。

少し前置きが長くなりました。

それでは本文に入っていきます。

ブログ開設後数カ月間は読まれなくて当たり前

グッドを出す人

まずブログ開設後、数カ月間は読まれなくて当たり前です。

その理由はドメインパワーが低いことにあります。

ドメインパワーは、ブログの戦闘力みたいなもので、数値を上げるのには時間がかかります。

まずは、あなたのブログのドメインパワーを測ってみてください。

»無料でドメインパワーを測る

ドメインパワーが低ければ、いい記事を書いても評価されづらいんです。

たとえるなら、全く同じAという案でも、ベテラン社員が提案するのと新入社員が提案するのでは、通る確率は変わるのと同じです。

ドメインパワーもこれと同じで、立ち上げ初期のブログが読まれないのは当たり前なんです。

「じゃあドメインパワーを上げる方法を教えて欲しい」

そう思った方は、以下の記事でドメインパワーを上げる可能性のある「被リンク」をゲットする方法を解説しているので、参考にしてみてください。

»ペライチで高品質な被リンクを獲得する方法【画像で丁寧に解説】

ドメインパワーが低い立ち上げ初期は、多くの人に読まれるのは難しいと覚えておきましょう。

ブログが読まれない理由7つ

落ち込む人

ドメインパワーについてはお分かりいただけたと思います。

次に、あなたのブログが読まれない理由を、以下の7つで解説していきます。

  • 専門性・権威性が低い
  • 広告を貼りすぎている
  • 書きたいことを書いている
  • 読者が知りたい情報が書かれていない
  • ジャンルがバラバラ
  • オリジナリティが無い
  • タイトルとブログの内容が一致していない

それぞれ解説していきます。

専門性・権威性が低い

ブログが読まれない理由として多いのが、専門性・権威性が低いということです。

イメージするならこんな感じ。

メニューがとんこつラーメンだけの店(専門性)

20年連続モンドセレクション金賞受賞のチョコレート(権威性)

これをブログに当てはめると

ジャンルを絞った特化ブログ(専門性)

収益が100万円/月(権威性)

こんな感じになります。

初心者にはどっちも無理じゃん

と思いますよね。

しかし考えてみると、今成功している人も、最初から専門性・権威性があったわけではありません。

じゃあどうすれば専門性と権威性を高められるの?

初心者がブログの専門性・権威性を高めるには「同じジャンルの記事数を増やすこと」です。

つまり、専門性・権威性を高めるのに一番の近道は「ブログを続けること」なんですよね。

広告を貼りすぎている

広告を貼りすぎているブログは読まれません。

理由は単純に読みづらいからです。

どの程度なら多いという厳密な基準はありませんが、広告を貼りすぎるのは避けましょう。

書きたいことを書いている

読まれるブログを書くためには、書きたいことを書くのはNG。

なぜなら、言葉はきつくなってしまいますが「だれもあなたの考えに興味がないから

たとえば逆に、あなたは知らない人の日記を読みたいですか?

もちろん読みたくないと思います。

知らない人が書いた、タメにならない記事を読みたい人はいません。

ブログには、書きたいことではなく、読者が知りたいことを書くようにしましょう。

読者の知りたいこと(=ニーズ)を調べる方法は「読者のニーズを調査する」で解説します。

読者が知りたい情報が書かれていない

読者が知りたい情報が書かれていなければ読まれることはありません。

たとえば「ブログ初心者が収益をあげる方法」というタイトルで記事を書いたとします。

しかし、記事内に収益を上げる方法が書かれていなければ読まれませんよね。

あなたのブログに、本当に読者が知りたい情報が書かれているか、見直してみてください。

ジャンルがバラバラ

最初からジャンルがバラバラすぎるのはあまり良くありません。

なぜなら、読者が、何についてのブログか分からず、定着しないからです。

たとえば、以下のどちらのブログが多くの人に読まれると思いますか?

()内は記事数

①ジャンル:ブログ運営(10)

②ジャンル:グルメ(2)恋愛(1)旅行(1)おすすめ商品(2)ブログ運営(1)英語(1)インテリア(2)

この場合、おそらくですが①のブログの方が読まれる確率は高いです。

なぜなら、ある程度の専門性があるから。

特に最初は、2つか3つのジャンルで記事数を増やしていくのをオススメします。

オリジナリティが無い

オリジナリティがない記事も読まれづらい記事の特徴です。

なぜなら、情報をまとめただけの記事は、ネット上にたくさんあるからです。

たとえばこの記事には、ぼくが100記事30PVから、18記事で2000PVに伸ばした時に試した方法が書かれています。

この100記事30PV→18記事2000PVの経験は僕にしか書けません。

自分にしか書けない記事を書くことで、そのオリジナリティが読者の価値になります。

記事を書く際は、できるだけオリジナリティを出すように意識するといいでしょう。

タイトルとブログの内容が一致していない

タイトルとブログの内容が一致していないのはNGです。

なぜなら、タイトルと内容が一致していないブログは、読者のニーズを満たしていないからです。

極端ですが「都内おすすめラーメン店10選」という記事で、うどんが紹介されている記事は、誰も読みませんよね。

それと同じです。

タイトルとブログの内容は必ず一致させるようにしましょう。

ここまでのまとめ

ブログが読まれない理由
  • 専門性・権威性が低い
  • 広告を貼りすぎている
  • 書きたいことを書いている
  • 読者が知りたい情報が書かれていない
  • ジャンルがバラバラ
  • オリジナリティが無い
  • タイトルとブログの内容が一致していない

ブログが読まれない人が試してみるべきこと【執筆前】

作業する人

ここから解決策として、読まれるブログを書く方法を解説していきます。

読まれるブログを書くためには、記事を書き始める前に以下のことに取り組む必要があります。

  • キーワードを1つ決める
  • 読者のニーズを調査する
  • 競合調査をする
  • ターゲットを決める
  • 見出しを作る

それぞれ解説していきます。

キーワードを1つ決める

記事を書く前には、必ずキーワードを1つ決めましょう。

なぜなら、キーワードを決めると、記事の内容が定まるからです。

たとえば「ブログ 初心者 稼ぎ方」というキーワードについて書くとします。

するともちろん、書くべきことは「ブログ初心者が稼ぐ方法」ですよね。

キーワードを決めて初めて、書く内容が決まるんです。

記事を書く前には必ずキーワードを決めるようにしましょう。

キーワードの選び方について詳しくはブログキーワードの選び方を4ステップで解説【ツールの使い方も解説】をご覧ください。

読者のニーズを調査する

多くの人に読まれる記事は、それだけ多くの人のニーズを満たしているということです。

記事を書く際は、必ず読者のニーズを調査しましょう。

読者のニーズを調査する方法は以下の2つです。

・キーワードを調査する

・競合分析をする

キーワードに関しては、数行上にある記事を参考にしてくださいね。

競合分析は、次で解説します。

競合分析をする

競合分析は、読まれるブログを書くために必須の工程です。

競合分析をする主な理由は、以下の2つ。

①自分の記事が上位表示される可能性があるか確認する

②読者のニーズを調べる

①の確認方法の手順は以下の通りです。

  1. 書きたいキーワードで検索してみる
  2. 上位1位~10位のサイトを確認する
  3. 企業サイトやドメインパワーが強いサイトが多ければ、上位表示される可能性は低いと判断

また、読者のニーズを満たしている記事は上位表示されるので、上位表示している記事の内容=読者のニーズと考えられます。

競合分析は記事を書く前に必須の作業なので、必ずおこないましょう。

キーワードの選び方から競合分析までを網羅した、記事構成の作り方を解説したので、ぜひ以下の記事を参考にしてください。

»ブログの記事構成を4ステップで解説【初心者が収益0→1を目指す】

ターゲットを決める

次に、記事を書く前には、ペルソナと呼ばれるターゲットを決めましょう。

なぜなら、ターゲットをハッキリさせることは、書き手にとっても読み手にとってもメリットがあるからです。

たとえば、以下の2つを見比べてみます。

①おすすめの化粧水

②40代の年齢肌に悩む人用の化粧水

①は何を基準にどんな化粧水が書かれてあるのかわかりづらいですよね。

しかし、②はターゲットがハッキリしているので、書き手にとっても読み手にとっても「書きやすく読みやすい記事」になるのです。

ブログでのターゲットはペルソナとも呼ばれ、ペルソナを決める際は以下のような項目を埋めていきます。

ペルソナの項目

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 年収
  • 都道府県
  • 性格
  • 趣味など

ペルソナが詳しいほど、書くべきことが明確になります。

記事を書く際は、事前にターゲットをハッキリさせておきましょう。

見出しを作る

ブログを実際に書き始める前には、先に見出しを作ることをオススメします。

なぜなら、先に見出しを作ることで執筆中に迷わなくなるから。

以下の画像は、実際にぼくがこの記事を書く前に用意した見出しです。

見出し

見出しを先に作ることで「自分が今何を書いているのかわからない状態」を避けられます。

その結果、作業時間短縮にも繋がるんです。

見出しを先に作るのは、内容を一貫させて、読まれるブログを作るために効果的ですよ。

効果的な見出しの作り方はブログの見出しが重要な理由と効果的な見出しの作り方5つを解説をご覧ください。

ここまでのまとめ

執筆前にすること
  • キーワードを1つ決める
  • 読者のニーズを調査する
  • 競合調査をする
  • ターゲットを決める
  • 見出しを作る

ブログが読まれない人が試してみるべきこと【執筆中】

作業する人

次は、ブログの執筆中に試してほしいことです。

執筆中は、以下のことを意識するのが大事です。

  • 文章はPREP法で書く
  • 装飾を上手く使い読みやすく
  • 画像を上手く使う
  • 箇条書きを使う
  • 漢字とひらがなのバランスを整える
  • 一文は短く

それぞれ解説していきます。

文章はPREP法で書く

ブログの文章はPREP法で書くのがオススメです。

PREP法とは・・・

結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)で話す方法

例)

田舎暮らしは最高です(結論)

なぜなら、無料で遊べるから(理由)

たとえば、夏は川、冬は満点の星空がオススメです(具体例)

このように、無料で遊べる田舎暮らしは最高ですよ(結論)

PREP法は、プレゼンなどの「分かりやすい話」が求められる時に多く使われます。

そして、ブログでは分かりやすい文章が求められます。

そのため、ブログの文章を書くときはPREP法がおすすめなのです。

装飾を上手く使い読みやすく

ブログの装飾は上手く使うようにします。

なぜなら、装飾が無い、文字だけのブログを読みづらいと感じる人がいるからです。

たとえば、以下の2つの画像を見比べてみましょう。

スクショ スクショ

内容は全く同じです。

文字が少ないので、下の画像の方が見やすいという人がいるかもしれません。

しかし、実際にはこれがあと3000~5000文字続きます。

読んでいて読者が疲れないようなブログを書くために、ブログの装飾は上手く使いましょう。

画像を上手く使う

画像を使うのも、読まれるブログを作るために有効です。

なぜなら、基本的に読者は、ブログを流し読みするからです。

しかし、記事内に分かりやすい画像があれば、流し読みでも内容を理解できます。

特にオリジナルの画像は、読者にもGoogleにも評価される対象。

ぼくはいつも、CanvaとWindowsのお絵描きソフトでオリジナル画像を作ります。

多少時間はかかりますが、画像を上手く使って読まれるブログを作りましょう。

もちろんオリジナルじゃなくても、内容と関連性があれば問題ありません。

箇条書きを使う

箇条書きを使うのも、読まれるブログを作るのに効果的です。

なぜなら、箇条書きをすると、記事が一気に見やすくなるからですね。

以下の例で確認してみましょう。

僕が10代のうちにやっておけばよかったと思うことは3つあります。1つ目は、読書の習慣をつけること。2つ目は、SNSやブログを使って発信すること。そして3つ目は、海外旅行に行くことです。

10代のうちにしておけばよかった3つのこと

・読書の習慣をつける

・SNSやブログで発信する

・海外旅行に行く

②の方が内容をすぐに理解できますよね。

箇条書きを使うと、文字の量をかなり減らすことができます。

箇条書きを使えるところは積極的に使うようにすると、見やすいブログを書けますよ。

漢字とひらがなのバランスを整える

漢字とひらがなのバランスを整えるのも、読まれるブログを作るために効果的。

なぜなら、漢字とひらがなのバランスを整えると、読者に「この記事は読みやすい」という印象を与えるからです。

たとえば、以下の例を比べてみましょう。

①体に悪い事は避けるべきです。その理由は、体に悪い事は寿命を縮める事になるからです。例えば喫煙は絶対に辞めるべきです。

②体に悪いことは避けるべきです。その理由は、体に悪いことは寿命を縮めることになるからです。たとえば、喫煙は絶対にやめるべきです。

②の方がひらがなが多く、読みやすいですね。

文字数が多くなればなるほど、漢字とひらがなのバランスは大切になります。

漢字:ひらがな=3:7がいいとされており、カタカナは1割程度に抑えるといいでしょう。

一文は短く

1つの文は、できるだけ短くすると読みやすくなります。

以下の例を見てみましょう。

僕の趣味は映画鑑賞で、好きな映画はタイタニックなのですが、最近見たいと思っている映画は鬼滅の刃です。なぜなら、鬼滅の刃のアニメを見た時におもしろいと思ったので、今週の週末は鬼滅の刃の映画を見に行こうと思っています。

僕の趣味は映画鑑賞です。

好きな映画はタイタニックで、最近見たい映画は鬼滅の刃です。

その理由は、鬼滅の刃のアニメを見た時に面白いと感じたから。

なので、今週末は鬼滅の刃の映画を見に行こうと思っています。

一文は短く、さらに改行することで、読者にストレスを与えない文章を書くことができます。

自分が書いた文章を音読してみて「読みにくい」と感じたら、どこかで区切れないか考えてみましょう。

ここまでのまとめ

執筆中にすること
  • 文章はPREP法で書く
  • 装飾を上手く使い読みやすく
  • 画像を上手く使う
  • 箇条書きを使う
  • 漢字とひらがなのバランスを整える
  • 一文は短く

ブログが読まれない人が試してみるべきこと【タイトル】

パソコン

次にタイトルについて、読まれるブログを作るために大切なことです。

タイトルで読まれるブログにするためには、以下のポイントを意識してみてください。

  • 何について書いているのか分かりやすく
  • 文字数は40文字程度
  • 必ずキーワードを入れる
  • 数字を入れる

それぞれ解説していきます。

何について書いているのか分かりやすく

「何について書かれている記事か」必ずタイトルで明確にしましょう。

なぜなら、読者の目に始めに触れるのはタイトルで、タイトルで興味が湧かないとクリックしないからです。

たとえば、以下の例で確認してみましょう。

①ブログで30PV→2000PVまで伸ばした全施策20個を解説

②ブログのPVを伸ばすのは簡単

内容は全く同じでも、おそらく②はほとんど読まれません。

なぜなら、タイトルから内容が分からないからです。

読まれるブログ記事にするために、タイトルで何について書かれているか明確にしましょう。

文字数は40文字程度

タイトルの文字数は40文字程度にしましょう。

その理由は以下の通りです。

・短過ぎると情報を詰め込めない

・スマホで表示されるのが40文字前後だから

最近までは32文字前後がいいと言われていました。

なぜなら、パソコンで表示されるのが32文字前後だから。

しかし、現在はスマホで見られることの方が増えたので、40文字前後がいいとされています。

実際にパソコンとスマホの検索結果を見比べてみましょう。

検索結果パソコンの検索画面(30文字)
検索結果スマホ検索結果(37文字)

スマホの方が表示される文字数は多いんです。

最近はスマホで見る人の方が多いので、タイトルは40文字前後を意識するといいでしょう。

必ずキーワードを入れる

タイトルには必ずキーワードを入れましょう。

これはSEO対策で最も重要なことの1つです。

なぜなら、タイトルにキーワードがないと、何について書かれているのか判断できないからです。

タイトルには、必ずキーワードを入れるようにします。

数字を入れる

タイトルに数字を入れるのも効果的です。

なぜなら、数字には説得力があり、読者の興味を惹きつけるからです。

以下の例を比べてみましょう。

①PV数を上げるための具体的な方法を15個解説

②PVを30倍にした具体的な方法を15個解説

②の数字が入っているタイトルの方が、見たくなりますよね。

タイトルに具体的な数字を入れるのも、読まれるブログを作るために効果的です。

ここまでのまとめ

タイトルですること
  • 何について書いているのか分かりやすく
  • 文字数は40文字程度
  • 必ずキーワードを入れる
  • 数字を入れる

ブログが読まれない人が試してみるべきこと【その他】

作業する人

ここまで「執筆前」「執筆中」「タイトル」で、読まれるブログを作るために大切なことを解説してきました。

最後に、その他のことを3つ解説します。

  • ツールを導入する
  • ブログのデザインを整える
  • スマホでの見え方をチェックする

こちらも、それぞれ解説していきます。

ツールを導入する

ツールを導入するのも効果的です。

無料のものも良いですが、本気でブログで稼いでいきたい人は有料のツールも検討してみるといいでしょう。

個人的に、以下の2つのツールは優先的に買ったほうがいいと感じています。

  • 有料テーマ
  • 順位チェックツール

特に、本気で収益を上げたい人にとっては順位チェックツールは必須。

順位チェックツールに関して、詳しくはGRCの使い方|基本的な使い方とプランや料金などを解説をご覧ください。

他にもおすすめのツールはブログのおすすめツール11選【初心者が0→1を生み出すツール】で解説しています。

僕が0→1を生みだすために役だったツールを紹介。

ぜひ参考にしてくださいね。

ブログのデザインを整える

意外と見落としがちですが、ブログのデザインを整えるのは重要です。

理由は以下の通りです。

・どこに何があるか分かりやすくする

・読者にストレスを与えない

・自分が使いやすいようにカスタマイズする

デザインは後回しでいいという人もいますが、そんなことはありません。

見づらい&使いづらいいデザインが原因で離脱してしまう人もいるのです。

ブログのデザインにはこだわりましょう。

スマホでの見え方をチェックする

スマホでの見え方は入念にチェックしましょう。

なぜなら、パソコンの表示とスマホの表示は大きく異なるからです。

実際に、当ブログのトップページを見比べてみましょう。

トップページパソコン
トップページスマホ

 

結構違いますよね。

パソコンでは上手く表示できていても、スマホでは表示が崩れていることもあります。

必ずパソコンとスマホ、両方で表示を確認してくださいね。

ここまでのまとめ

その他ですること
  • ツールを導入する
  • ブログのデザインを整える
  • スマホでの見え方をチェックする

まとめ:改善をしつつブログを書き続けよう

作業する人

今回は、読まれないブログの理由と、解決策を見てきました。

まず前提として、ドメインパワーが弱いうちは多くの人に読まれるのは難しいです。

しかし、ぼくはここに書いたことを試したところ、初月から多くのPVを獲得することができました。

みなさんも、少しづつ改善しながら記事を書き続けていきましょうね。

今回は以上です。