--> 『時間革命 1秒も無駄に生きるな』の要約・書評【ホリエモン流】
本の要約まとめ

『時間革命 1秒も無駄に生きるな』の要約・書評【ホリエモン流】

『時間革命』の要約を知りたい
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はい!年間200冊以上の本を読むぼくが、分かりやすく要約します!

本記事の内容

  • 基本情報
  • 読むべき人
  • 要約
  • 書評
  • まとめ

時間革命」の著者は堀江貴文氏。

2021年現在はWAGYUMAFIAやロケット開発を手掛けています。

時間革命にはタイトル通り、堀江氏の「時間」に対する考え方が書かれています。

なかみの説明をする前に、本書の目次を確認しておきましょう。

本の目次

  1. 「他人の時間」を生きてはいけない
  2. 徹底的に「ムダ」な時間を殺せ
  3. 「常識や世間体」に時間を溶かすな
  4. 「夢中」が時間密度を濃くする
  5. 「健康」こそが最大の時間投資である
  6. 「将来を心配する」という究極のムダ

それでは、要約・書評を見ていきましょう。

時間革命の基本情報

見開きの本

まずは「時間革命」の基本情報を見ていきます。

書名:時間革命 1秒も無駄に生きるな

作者:堀江貴文

出版社:朝日新聞出版

発売日:2019/9/20

ページ数:240ページ

価格:1430円(税込み)

堀江氏のプロフィールを、簡単に紹介しておきます。

1972年福岡県八女市生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)30万部超などのベストセラーがある。近著に『10年後の仕事図鑑』(落合陽一氏との共著、SBクリエイティブ)など。

出典

それではさっそく、本の中身を見ていきましょう。

時間革命を読むべき人

本を読む人

以下のどれかに当てはまる人には、本書をオススメします。

  • 自分の時間がない人
  • 普段からホリエモンに共感できる人
  • 新しい考え方を知り、視野を広げたい人

それぞれ説明します。

自分の時間がない人

普段から「自分の時間がない」と感じている人には読んで欲しい内容です。

なぜなら、本書では「自分の時間」の作り方が書かれているから。

たとえば、堀江氏は収監されていた時でさえ、自分の時間を過ごすためにメルマガの更新を続けていたそう。

他にも1000冊以上の本を読んだり、映画を見たり、とにかく獄中でも自分の時間を確保することを意識していたんです。

仕事と家のことで自分の時間がないな」と感じている人はぜひ読んでみてくださいね。

普段からホリエモンに共感できる人

普段から堀江氏に共感できる人は抵抗なく読めるでしょう。

堀江氏はご存じの通り、テレビやSNSでも正直に自分の考えを発信しています。

たとえば「会議中でもスマホを触れ」など。

本書内でも堀江氏の意見や主張がストレートに表現されています。

堀江氏の普段の発言に「共感できるな」と感じる人にはオススメです。

新しい考え方を知り、視野を広げたい人

新しい考え方を知って、視野を広げたい人は読んでみてください。

堀江氏は言わずと知れた成功者。

本書の全てに共感できなくても、成功者の考え方を知りたい人には役に立つ内容です。

たとえば、ほとんどの人が経験しない収監。

しかし、収監されていた中で現在の成功者がいかに時間を過ごしていたのか。

珍しい経験談ではありますが、時間に対しての新しい考え方を知れるでしょう。

視野を広げたい人にはオススメですよ。

時間革命の要約

たくさんの本

本書を以下の3点で要約します。

  • すきま時間は黄金の時間
  • 「出来ません、代わりにやってください」と言えるようになろう
  • 健康は最大の時間への投資

それぞれ解説していきます。

すきま時間は黄金の時間

普段から自分の時間を取れない人は、すきま時間を意識してみてください。

どれだけ忙しい人にも、多少の隙間時間はあります。

通勤時間、昼食中、トイレ、待ち時間など。

あなたはこのような時間に、SNSや携帯ゲームをしていませんか?

SNSも携帯ゲームも、他人に時間を使わされています。

すきま時間は自分の時間を過ごすことを意識してください。

たとえば、読書、興味のあるニュースチェック、スマホで勉強や副業など。

普段から忙しい人こそ、すきま時間を意識してくださいね。

「出来ません、代わりにやってください」と言えるようになろう

自分の時間を増やすためには、人の時間を使うしかありません。

自分がしなくてもいいことや、苦手なことは他人に任せる勇気を持ちましょう。

最近では家事代行も増えています。

たとえば、月に24時間分の家事を代行したら、自分の時間が24時間増えるのと同じです。

自分の時間が24時間増えれば人生は大きく変わります。

仕事もプライベートも「出来ません、代わりにやってください」と言えるようになりましょう。

健康は最大の時間への投資

健康は最大の時間への投資です。

健康で長生きすることが、自分の時間を生きるために最も効率的な投資。

たとえば、仕事で他人時間を生きて、65歳で定年してすぐに病気になったとします。

この場合あなたは、自分の人生で一体どれだけ「自分の時間」を過ごすことができるでしょうか。

今のうちから健康に気を遣うことが、自分の時間を生きるための最大の投資なんです。

時間革命の書評

本を読む人

次に、個人的な意見を交えて、以下の3点で書評していきます。

  • スピード感のある本
  • 好き嫌いは別れる内容
  • 情報の取捨選択をする必要がある

それぞれ解説していきます。

スピード感のある本

本書はスピード感があり、サクサクと読み進められます。

ほとんどの章が3ページ以内で収まっているので、ちょっとしたスキマ時間にもオススメ。

「本を読むのが苦手」という人でもストレスなく読破できますよ。

好き嫌いは別れる内容

堀江氏の本はどれも、好き嫌いが分かれます。

なぜなら、堀江氏の意見や主張が力強く書かれているからです。

この点は良い悪いではなく、そういうものだと理解しましょう。

普段から堀江氏に共感できる人には、オススメの内容ですよ。

情報の取捨選択をする必要がある

本書内の情報は、上手く取捨選択しましょう。

内容は説得力もあり、共感できる部分もあります。

しかし、情報を鵜呑みにして、会議中にいきなりスマホを触るのは良くないかもしれません。

SNSや本、テレビなどすべてに当てはまることですが、情報は自分で上手く取捨選択するようにしましょう。

まとめ

山積みの本

今回は堀江氏の「時間革命 1秒も無駄に生きるな」をみてきました。

いかがでしたか?

堀江氏の本は、主張がハッキリしていて気持ちがいい内容です。

今の時代に「これだけ自分の考え方をまっすぐに発信している人はなかなかいません。

普段自分の時間を取れないと悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね。

今回は以上です。