--> 『30歳で150億を稼いだ私の思考法』の要約・まとめ【富豪の考え方を学ぶ】
本の要約まとめ

『30歳で150億を稼いだ私の思考法』の要約・まとめ【富豪の考え方を学ぶ】

『30歳で150億稼いだ私の思考法』の要約を知りたい
そうし
そうし
年間200冊以上の本を読むぼくが、分かりやすく要約・書評します!

本記事の内容

  • 基本情報
  • 何が書かれているの?
  • 読むべき人
  • 要約
  • 書評
  • まとめ

『30歳で150億稼いだ私の思考法』の著者はイギリスの起業家ロブ・ムーア氏。

平凡な家庭で育ち、20代の頃は借金まで抱えていたロブ氏。

そんな彼がミリオネアになり身につけた、お金持ちの思考法が本書には書かれています。

30歳で150億を稼いだ私の思考法の基本情報

見開きの本

それではまずは、本書の基本情報から見ていきましょう。

書名:MONEY 30歳で150億稼いだ私の思考法

作者:ロブ・ムーア

出版社:マガジンハウス

発売日:2020/7/30

ページ数:342ページ

価格:1760円(税込み)

著者のロブ・ムーア氏のプロフィールです。

イギリスの起業家。ビジネス・コンサルタント。作家。
不動産コンサルティング企業「プログレッシブ・プロパティ」共同創業者。
平凡な家庭で育ち、20代のころは借金を抱えて困窮。
その後ビジネスで成功し、30歳でミリオネアの仲間入りをする。
現在、経済的にはセミ・リタイア生活を謳歌しながらも、
ライフワークである「お金のエバンジェリスト」としても活躍中。
みずからの「お金の哲学」をより多くの人に伝えるべく、精力的に働いている。
彼が世界中で行った講演は過去10年で1200回以上を数え、
彼のPodcast「MONEY」は192カ国で視聴される人気番組である。

出典

それでは『30歳で150億稼いだ私の思考法』の中身を見ていきましょう。

30歳で150億を稼いだ私の思考法には何が書かれている?

開いた本

本書には「お金を守り、増やす思考法」が書かれています。

節約などの基本的なことから、投資についても書かれていますよ。

本書の大まかな内容

お金持ちの思考法

経済の仕組みについて

投資について

レバレッジの重要性

30歳で150億を稼いだ私の思考法を読むべき人

本を読む人

以下の3点に当てはまる人には本書をオススメします。

  • お金持ちの思考法を知りたい人
  • 頑張ってもお金持ちになれない人
  • お金の仕組みを知りたい人

それぞれ見ていきましょう。

お金持ちの思考法を知りたい人

お金持ちの思考法を知りたい人にはオススメの内容です。

本書では、著者以外にも有名な投資家や富豪たちが紹介されています。

たとえば、投資の神様ウォーレンバフェットなど。

彼らに共通するお金に対しての考え方を学べます。

富豪たちの考え方を知りたい人はぜひ読んでみてくださいね。

頑張ってもお金持ちになれない人

頑張ってもお金持ちになれない人は、一度立ち止まってこの本を読んでください。

なぜなら、頑張ってもお金持ちになれない人は、頑張り方を間違えているかもしれないからです。

たとえば「身を粉にして長時間働けばいい」という考え方は危険です。

もっと効率的にお金持ちになる考え方が本書には書かれています。

頑張っても頑張ってもお金が貯まらない人は本書を読んでみてはいかがでしょうか。

お金の仕組みを知りたい人

お金の仕組みを知りたい人にもオススメです。

経済には特有の仕組みや性質があります。

たとえば、1年後の100万円より今日の100万円の方が価値があるというのは経済の性質です。

本書ではこのような経済特有の性質を学べます。

お金の仕組みや性質を知りたい人にもおすすですよ。

30歳で150億を稼いだ私の思考法の要約

たくさんの本

本書の要約を以下の3点でおこないます。

  • お金の管理の仕方を学ぼう
  • お金持ちと損じゃ無い人の考え方
  • レバレッジをかけよう

それぞれ解説していきます。

お金の管理の仕方を学ぼう

お金持ちになるには、まずはお金の管理の仕方を学びましょう。

準備とは、お金持ちになるための準備ということです。

お金の管理の仕方を学ばすにお金持ちになっても、すぐに使い果たしてしまうでしょう。

たとえば、アメリカで行われて調査によると、宝くじで高額当選した約半分の人が、5年以内にすべてのお金を使い果たしています。

調査からも分かる通り、お金の正しい知識がないとお金持ちにはなれないのです。

お金持ちになる準備として、まずはお金の管理の仕方を学びましょう。

お金持ちと損じゃ無い人の考え方

本書で紹介されているお金持ちの人と、そうじゃない人の考え方を紹介します。

持つもの:お金を作るには自分の力が必要だ

持たざる者:お金を作るにはお金が必要が

 

持つもの:(よい)借金は善だ

持たざる者:借金は悪だ

 

持つもの:私には価値があり、お金を稼ぐ才能がある

持たざる者:私にはできない。力不足だ

 

第3章 「お金持ちの考え方、その他大勢の考え方」から一部抜粋

つまり、持つものは「自責思考で、自分は出来ると思っている」

反対に、持たざる者は「他責思考で、自分には出来ないと思っている」ということ。

あなたは持つものの考え方ができていますか?

レバレッジをかけよう

本書には、とにかく「レバレッジをかけよう」と書かれています。

レバレッジとは、他人の資本を使うこと。

お金なら銀行融資などですね。

他にも、外注することや従業員を雇うこともレバレッジをかける行為だと言えます。

自分一人の力でお金を稼ぐことには限界があります。

そのため、何億、何十億と稼ぎたい人は、あらゆるところにレバレッジをかける必要があるでしょう。

30歳で150億を稼いだ私の思考法の書評

本を読む人

次にぼくの意見を交えながら、以下の3点で書評していきます。

  • ある程度の知識が必要
  • 節約などの基本的なことも書かれている
  • お金持ちになるための準備に使おう

それぞれ見ていきましょう。

ある程度の知識が必要

本書を完全に理解するには、ある程度のお金に関する知識が必要です。

なぜなら、本書内では専門用語が使われているからです。

たとえば「バランスシート」「減価償却」などの単語が使われます。

その都度調べても問題はありませんが、スムーズに理解るするためにはある程度の知識が必要になるでしょう。

節約などの基本的なことも書かれている

本書には節約などの基本的なことも書かれています。

なので初心者にもオススメの内容です。

初心者向け

節約

お金の仕組み

お金持ちの思考法

中級者以上向け

投資について

レバレッジのかけ方

ビジネスモデル

節約などの基本的なことから、レバレッジのかけ方まで学べ内容です。

お金持ちになるための準備に使おう

本書はお金持ちになるための準備に使いましょう。

どういうことかというと、タイトルにもある通り本書は「思考法」メインの本です。

本書を読んだからお金持ちになれたり、具体的なお金の稼ぎ方が書かれているわけではありません。

しかし、お金持ちになるためには思考法も重要です。

これからお金持ちになりたい人は、本書で正しい思考法を身につけましょう。

まとめ

山積みの本

今回は『30歳で150億を稼いだ私の思考法』についてみてきました。

いかがだったでしょうか?

お金持ちに共通する思考法を学び、お金持ちになる準備を始めましょう。

今回は以上です。