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読みたくなるブログのアイキャッチを作るための5要素!便利な無料ツールも紹介

ブログのアイキャッチ画像って重要なんでしょ。無料でアイキャッチ画像をつくる方法を知りたい。

今回はこんな方向けの記事になっています。

記事の内容

  • アイキャッチ画像にこだわるべき理由3つ
  • アイキャッチ画像のおいて大切なこと5つ
  • オススメの画像サイト5つ
  • オススメの画像加工サイト3つ

筆者

そうし
そうし
元サラリーマン。現在はブログを書いたり、Webライターとして活動しています!

この記事を書いているぼくは、今回紹介するアイキャッチ画像の作り方を実践することで、ブログのPV数が劇的に改善した経験があります。

今回はブログを運営していく上で大切な、アイキャッチ画像について、アイキャッチ画像を作る上で大切なこと無料で使えるおすすめの画像サイトを紹介します。

この記事を読むことで、アイキャッチ画像がいかに重要な役割を果たしているか、また、無料でも簡単にアイキャッチ画像を作る方法を知ることができますよ!

ブログのアイキャッチ画像にこだわるべき理由3つ

ブログのアイキャッチ画像には、記事と同じくらいこだわるべきです。

その理由は以下の通り。

  • 記事のクリック率を上げるため
  • トップページに統一感を出すため
  • SNSにあげた時に見やすくするため

それぞれの理由を解説していきます。

記事のクリック率を上げるため

ブログのアイキャッチ画像は、記事のクリック率を上げるために重要です。

なぜなら、一番始めに読者の目に入るのがアイキャッチ画像だからです。

ブログはいい記事を書けば読まれるわけではありません。

まずはクリックしてもらうことが大切。

そのために、読者が一番最初に目にするアイキャッチ画像を魅力的にすることは重要なんです。

トップページに統一感を出すため

アイキャッチ画像はトップページにまとめて表示されます。

そのため、アイキャッチ画像の統一感はトップページの統一感につながります。

以下の2枚の画像をご覧ください。

どちらも当ブログのトップページで、違うのはアイキャッチ画像だけです。

おそらくほとんどの人は統一感のある左側を見やすく感じるのではないでしょうか。

アイキャッチ画像に統一感があると、トップページにも統一感が出るので、見やすいブログを作ることができます。

SNSにあげた時に見やすくするため

SNSで記事をシェアした時にもアイキャッチ画像が表示されます。

以下のツイートが実際の例。

アイキャッチ画像がキレイで見やすいと、ユーザーの目に留まり、記事を読まれたり拡散される可能性が高くなります。

そのため、アイキャッチ画像はこだわって作る必要があるんです。

ブログのアイキャッチ画像において大切なこと5つ

ひらめく人「

次はアイキャッチ画像において大切なことを5つ解説します。

アイキャッチ画像で大切なことは以下の通り。

  • 写真にこだわる
  • 記事内容と関係がある画像を使う
  • 画像だけで内容が分かるようにする
  • 文字を入れすぎない
  • SNSでの表示確認(サイズ確認)

それぞれ解説します。

写真にこだわる

アイキャッチ画像の写真にはこだわるべきで、当たり前ですが、アイキャッチ画像に使う写真は綺麗で見やすい方がいいでしょう。

以下の2枚の写真を比べてみます。

記事内容にもよりますが、アイキャッチ画像に向いているのは左側の写真です。

アイキャッチ画像には、綺麗で見やすい写真を使うことを心がけましょう。

そうし
そうし
無料で使えるおすすめの画像サイトは後ほど紹介します!

記事内容と関係がある画像にする

アイキャッチ画像は記事を象徴します。

そのため、記事の内容とアイキャッチ画像の内容は揃えましょう。

こちらも以下の例で確認します。

右側のアイキャッチ画像はどう見ても適切ではありません。

極端な例ですが、意外と多いです。

たとえば、内容は関係ないのに、猫が好きだから猫の画像にしてしまうとか。

アイキャッチ画像は記事の内容に関係のある画像に設定しましょう。

画像だけで内容が分かるようにする

アイキャッチ画像だけで内容がわかるようにするのも重要です。

なぜなら、アイキャッチ画像を見た読者に「自分が知りたい内容だ」と思わせることができれば、記事を読んでくれる確率が高まるからです。

ここでも例をご覧ください。

左側の写真のように、アイキャッチ画像で記事の内容が分かるようにすることで、より多くの人に読んでもらえますよ。

一目見ただけで記事の内容が分かるようにすることが大切です。

文字を入れすぎない

文字を入れすぎないようにするのもポイント。

理由は、アイキャッチ画像の文字が多すぎると、読者はどこを見ればいいか分からなくなるからです。

例で確認します。

右側は情報が多く書かれていますが、どこを注目していいのかが分かりづらく、見る時にストレスを感じてしまいますね。

このアイキャッチ画像では、読者は記事を読む気になりません。

文字を詰め込み過ぎないというのも意識しましょう。

SNSでの表示確認(サイズ確認)

SNSで記事をシェアする時はアイキャッチ画像が表示されます。

こんな感じでしたね。

しかし、アイキャッチ画像の表示確認とサイズ確認をせずにシェアすると、以下のようになってしまいます。

ツイート

他の方のツイートなので名前は隠してありますが、アイキャッチ画像が上手く表示されていないのが分かると思います。

これではせっかく作ったアイキャッチ画像がもったいないです。

これを防ぐためには以下のツールを使いましょう。

»画像サイズチェッカー

このツールを使えば、以下のように各SNSでどのように表示されるか調べることができます。

画像ツールの画面

Large SummaryとSummaryタイプは選択することができます。

しかしお使いのプラグインやテーマによって設定方法は異なるので、「お使いのテーマ+Twitterカード」でお調べください。

ちなみにAll in One SEOをお使いの方は、下の画像のように設定することができますよ。

All in One SEOの画面

大きな画像で要約」=「Large Summary」です。

当ブログのアイキャッチ画像のサイズは横640px縦450pxで、Larege Summaryに設定しています。

アイキャッチ画像におすすめの画像サイト5つ

喜ぶ人

ここからは、アイキャッチ画像に使う画像をダウンロードするための、おすすめのサイトをご紹介します。

無料と有料合わせて5つです。

  • Odan(無料:一番オススメ)
  • Flat Icon(無料)
  • PAKUTASO(無料)
  • Freepik(有料)
  • Shutterstock(有料)

それぞれ解説します。

Odan(無料:一番オススメ)

odan

ODANは無料で使える画像サイトで、高品質の画像が多いです。

ODANは複数のサイトから、まとめて検索することができるので、大体の画像は見つけることができます。

迷ったらとりあえずODANから探せばOK。

しかし外国のサイトなので、日本人がモデルの画像がありません。

そのため、日本人が映っている画像が欲しい場合は、次に紹介するPAKUTASOを使いましょう。

PAKUTASO(無料)

pakutaso

ODANをメインで使いつつ、PAKUTASOで人物画像をダウンロードするのがオススメです。

会員登録の必要もないので、今すぐに使うことができますよ。

Flat Icon(無料)

flat icon

Flat Iconではご覧の通り、柔らかいデザインのアイコンをダウンロードできます。

ブログのテーマや雰囲気によってはかなり使えるサイトです。

こちらも会員登録は必要ありません。

Freepik(有料)

freepik

Freepikは有料で、価格は以下の通り。

月額 9.99ユーロ(日本円で約1,300円)
年額 89.99ユーロ(日本円で約12,000円)

ちなみに当ブログではFreepickを使っています。

写真も綺麗で、価格も比較的お手頃なのでオススメです。

Shutterstock(有料)

shutterstock

Shutterstockも有料の画像サイト。

価格は以下の通り。

画像10点 6,000円/月
画像50点 15,000円/月
画像350点 25,000円/月
画像750点 30,000円/月

Shutterstockはダウンロードできる写真の数に応じて月々の金額が決まります。

ご自身のお財布と、画像を使う枚数を考慮して使ってみてください。

アイキャッチ画像の加工におすすめのツール3つ

人

画像をダウンロードできたら、次は画像の加工です。

ここでも無料のものと有料のものを紹介します。

  • Canva(無料:一番オススメ)
  • Pixlr(無料)
  • Illustrator(有料)

以下で解説します。

Canva(無料:一番オススメ)

canva

Canvaは無料の画像写真ツールで一番おすすめです。

なぜなら、初心者でも簡単にクオリティの高い画像を作れるからです。

今回の記事で使った画像も全てCanvaで加工してあり、操作も簡単なので、特に初心者にオススメです。

Pixlr(無料)

pixlr

PixlrはCanvaよりも機能が多く、複雑な加工をすることができます。

「PIXLR X」と「PIXLR E」があり、Eの方が機能が多く複雑な加工が可能です。

どちらも無料で使うことができるので、それぞれ触ってみて、お気に入りの方を見つけてください。

Illustrator(有料)

illustrator

画像加工と言えばAdobeのIllustratorが一番有名なのではないでしょうか。

Illustratorでは複雑な画像加工をすることができるので、高いレベルで画像を加工したい人にはおススメ。

しかし、Illustratorを使いこなすにはそれなりに勉強が必要です。

まとめ:ブログのアイキャッチ画像は手を抜かず作ろう

ロケットと人

今回はアイキャッチ画像の重要性から、画像をダウンロードするのにおすすめのサイトまで紹介しました。

ブログにおいて、アイキャッチ画像が重要な役割を果たしているのが分かっていただけたと思います。

それでは最後に今回の記事の内容をまとめます。

アイキャッチ画像にこだわるべき理由3つ

  • 記事のクリック率を上げるため
  • トップページに統一感を出すため
  • SNSにあげた時に見やすくするため

アイキャッチ画像において大切なこと5つ

  • 写真にこだわる
  • 記事内容と関係がある画像を使う
  • 画像だけで内容が分かるようにする
  • 文字を入れすぎない
  • SNSでの表示確認(サイズ確認)

おすすめの画像サイト5つ

おすすめの画像加工サイト3つ