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ブログの毎日更新は最初の3か月だけでOK【100記事毎日更新をした経験で語ります】

ブログは毎日更新した方がいいの?毎日更新しなきゃ稼げないの?

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 最初の3か月は毎日更新しよう
  • ブログ毎日更新のメリット5つ
  • ブログ毎日更新のデメリットは1つだけ
  • 目的をハッキリさせたブログ毎日更新はアリ

筆者

そうし
そうし
元サラリーマン。現在は当ブログの運営とWebライターとして活動しています!

この記事を書いているぼくは、当ブログ開設後3記事で収益化を達成。現在も毎日5000文字以上を書き続けています。

ブログの毎日更新は賛成派と反対派に分かれます。

でも、共通しているのは「どっちもそれで成功した」ってことです。

つまり、毎日更新で成功した人もいるし、毎日更新をしなくても成功した人がいるってことなんですよね。

とはいえ、結局どっちがいいか知りたいと思います。

なので今回は、ぼくが100記事毎日更新をした経験から、毎日更新をした方がいいのか、また、毎日更新のメリット、デメリットなどを解説します。

それではさっそくいきましょう。

ブログの毎日更新は最初の3か月だけでいい

パソコンに向かって座っている人

ブログは量よりも質が大切。

とはいえ、最初の3か月は毎日更新をするのがオススメです。

なぜ3か月かと言うと、ある程度の質の記事を書けるようになるのが3か月くらいなんですよね。

ブログは質が大切と言いましたが、初心者は量をこなさなければ質の高い記事を書けません。

だから、まずは量をこなし、ブログに慣れてから質を高めるって感じですね。

まとめると、以下のようになります。

  1. 最初の3か月は毎日更新
  2. 3か月目以降は質重視

徐々に量から質へ移行していきましょう。

本気の毎日更新でないと意味がありません

ただ、適当に3か月間毎日更新すればいいかと言えば、そんなことはありません。

あくまでも、1記事1記事本気で、その時の最高品質の記事を書くのが条件です。

なぜなら、本気で書かないと上達しないんですよね。

上達しないと、いつまでたっても量勝負から抜け出せません。

たとえるなら、こんな感じです。

  • 100円だけど1カ月で壊れるハサミ(大量生産の量勝負)
  • 10万円だけど一生使える職人のハサミ(少量生産で質勝負)

質の低いものは量で勝負するしかなくなりますよね。

なので、一刻も早く質勝負に挑める知識や経験を積むために、まずは本気の3カ月毎日更新って感じなんです。

でもあくまでも、ブログは量ではなく、質が大切だと覚えておきましょう。

価値のあるブログは読者のニーズを満たす

じゃあ、ブログの質ってなんだ、って思いますよね。

ブログの質、つまり価値は、読者の悩みを解決する(=ニーズを満たす)ところにあります。

つまり、読者の悩みを解決する記事=価値のある記事ってことですね。

そして、読者の悩みを解決する記事を書くには、読者の悩みを調査しなければいけません。

以下の記事で、読者の悩みを調査して記事をつくる、具体的な手順を書いていますので、ぜひ確認してください。

»ブログの記事構成を4ステップで解説【初心者が収益0→1を目指す】

ブログ毎日更新のメリット

Bad

では、具体的に毎日更新で得られるものは何なのか。

ブログの毎日更新で得られる、以下のメリット5つを解説します。

  • 文章が上達する
  • 早く書けるようになる
  • 自分の実力を早い段階で知れる
  • ブログが生活の一部になる
  • ブログの情報を自然とインプットするようになる

それぞれ詳しくみていきます。

文章が上達する

文章は書けば書くほど少しずつ上達します。

とくに、文章を書いたことがない人ほどはやく上達するんですよね。

自分が上達したか知りたければ、過去の記事と最近書いた記事を見比べればOKです。

過去の記事の文章がぐちゃぐちゃでも落ち込む必要はないです

過去の記事を見ると、自分の文章が下手過ぎて落ち込むと思います。

でもそれは、自分の文章が上達している証拠なので、喜ぶべきものでもあるんですよ。

反対に、過去の記事を見返して修正するところが無ければ、自分が成長していないことになるので、落ち込むべきです。

過去の記事を見て修正点が多ければ多いほど、自分の成長を喜びましょう。

もしなかなかブログが書けずに困っている人は、以下の記事を参考にしてください。

»ブログが書けない理由はこの7つ【解決策を解説します】

早く書けるようになる

毎日更新をしていると記事を書くのが早くなります。

文章を生み出すストレスみたいなものが無くなるんですよね。

それに、自分なりの記事装飾のルールや画像編集の手順みたいなものができあがります。

たとえばぼくは、最初は1記事に10時間かかっていましたが、今は5時間ほどで書けるようになりました。

早く書けると効率が良くなり、より早く結果も出るようになります。

自分の実力を早い段階で知れる

記事を書けば書くほど自分の実力を早く知れます。

ぼくも正直3か月時点で「3カ月毎日更新をして書いてこのくらいのPV数か」となりましたが、それが実力でした。

とはいえ、実力が分からないと改善点や方向性も分からないので、実力を知るのはいいことです。

毎日更新はできるだけ早めに自分の実力を知れるので、はやく結果を出したい方にはオススメです。

ブログが生活の一部になる

毎日更新をしていると、いつの間にかブログが生活の一部になります。

ブログが生活の一部になると、自然と継続できるんですよね。

3か月毎日更新を達成するころには、ブログが生活の一部になっているはずです。

これは毎日更新の大きなメリットですよ。

ブログの情報を自然とインプットするようになる

毎日更新をするということは、毎日ブログのことを考えています。

すると自然に「このネタブログに使えそう」みたいに、ブログに関する情報が目に留まるようになります。

Twitterでブロガーの方をフォローするのもいいですね。

毎日更新を続ければ、気づいたら自然にブログの情報をインプットするようになっていますよ。

毎日更新のネタはキーワードを探せば見つかります

毎日更新をするネタがないという人は、キーワードから読者の悩みを見つけてネタにしてみてください。

キーワードを探す方法は、以下の記事をご覧ください。

»ブログキーワードの選び方を4ステップで解説【ツールの使い方も解説】

ブログ毎日更新のデメリットは1つだけ

Good

毎日更新にはメリットが多いのですが、1つだけデメリットがあります。

それは、きついことです。

やっぱり毎日更新はめちゃくちゃ負荷がかかります。

高い質の記事を毎日書くのは大変です

ブログで大切なのは、あくまでも質。

この記事で伝えたいのは、毎日更新はあくまでも質を高い記事を書くための最初の手段ということです。

質を高めるために毎日更新をするのですが、毎日更新する記事の質が低くては成長しません。

あくまでも全力で、今できる精一杯の1記事を毎日更新することが大切です。

毎日更新をするならスキマ時間を活用する

当たり前ですが、働きながらブログを書くにはスキマ時間が重要です。

ぼくも移動中に、ネタと記事構成を考えてスマホにメモしたり、競合のサイトを見たりします。

会社員の人は、朝30分早く起きてブログを書くとか、ランチは20分で済ませて30分くらいブログを書くとかしないと厳しいです。

とはいえ、YoutubeやNetflixを見ている時間をブログを書く時間に変えるだけなので、理論的には簡単なんですよね。

スキマ時間は意外と多いので、うまく活用しない手はないですよ。

目的をハッキリさせたブログ毎日更新はアリ

ターゲット

毎日更新をする時は、目的を持った方がいいです。

なぜなら、毎日更新自体が目的になると、質の低い記事でもOKになってしまうからです。

歩く人目的が毎日更新

上記の画像のように、毎日更新を目的にするのはNG。

収益アップなどの別の目的があり、その達成のための手段が毎日更新であるのが理想です。

画像にすると以下のようになります。

歩く人毎日更新は目的達成のための手段

毎日更新は、あくまでも結果を出すための手段です。

毎日更新が目的になると悲惨なことになります

ぼくは当ブログを運営する前に、別のブログで100記事毎日更新をしました。

この時は毎日更新することが目的になっていたので、低い質の記事を100記事更新してしまったんですよね。

すると当然ですが、収益もアクセスもなく、結局全部を消しました。

毎日更新が目的で質の低い記事を書くと、結局将来的にすべて消すことになります。

再度ですが、毎日更新は目的を達成するための手段です。

まずは「ブログに慣れて質を上げるために」3か月毎日更新を目指しましょう。

まとめ:ブログは3か月毎日更新してから質を上げていく

階段上がる人

1記事目から質の高い記事が書けるのが一番なのですが、そう上手くはいかないのが現実。

質を意識するのは、ブログになれた3か月以降で大丈夫です。

まずは3か月毎日更新を目指して頑張りましょう。

今回の記事の内容をまとめます。

  • 毎日更新は最初の3カ月でいい
  • 本気の毎日更新が条件です
  • 毎日更新はどこまでいっても、目的ではなく手段です

今回は以上です。