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2021年にブログは時代遅れ?時代遅れと言われる理由3つとこれからの稼ぎ方を解説

これからブログを始めようと思っているけど、稼いでいる人たちもブログは時代遅れだと言っていて不安。実際どうなの?

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • ブログが時代遅れと言われる理由
  • ブログが時代遅れじゃない理由
  • 時代遅れと言われるブログでこれから稼ぐ方法

筆者

そうし
そうし
元サラリーマン。現在は当ブログの運営とWebライターとして活動しています!

この記事を書いているぼくは、2021年に当ブログを開設し、開設後3記事目で収益化を達成しました。現在も毎日5000文字以上を執筆しています。

最近では「ブログは時代遅れだ」という主張をよく見かけます。でも実は「ブログは時代遅れ」というのは、2017年あたりからずっと言われているんですよね。

ですが、そんななかぼくは2021年からブログを始めて収益を上げることができています。

なので結論ですが、ブログは時代遅れではありません。

今回は、ブログが時代遅れと言われる理由や、ブログが時代遅れじゃない理由を解説していきます。

ではさっそくいきましょう。

ブログが時代遅れと言われる理由5つ

落ち込む2人

まずはなぜブログが時代遅れと言われるのか、その理由を見ていきます。

ブログが時代遅れと言われる理由は以下の5つです。

  • Googleのアップデートが頻繁にあり不安定
  • 検索上位を取るのが難しくなった
  • 企業が予算と人を使って記事作成をしている
  • インフルエンサーが「ブログは時代遅れ」だと言っている
  • 5Gの普及

それぞれ解説していきます。

Googleのアップデートが頻繁にあり不安定

Googleのアルゴリズムアップデートの回数は、年々増えています。

以下の表はSEOソフトを提供している大手Mozが、Googleのアップデートの回数をまとめたものです。

計測した年 アップデート回数
2016年 1,653
2017年 2,453
2018年 3,234

1年間に何千ものアップデートが行われていますし、アップデートの数は年々増えてきていて、Googleがアルゴリズムのアップデートをすると、記事の検索順位が変わることがあります。

そのため、検索順位が年々不安定になっているんですよね。この検索順位の不安定さが原因で、ブログは時代遅れだという判断をしている人もいます。

検索上位を取るのが難しくなった

検索上位を取るのが難しくなったのも、ブログは時代遅れと言われる原因です。なぜ検索上位を取るのが難しくなったかと言うと、その原因は以下の2つです。

  • Googleのアップデート
  • 企業がメディア運営に力を入れている

2017年とかそれ以前では比較的簡単に上位表示を取れたみたいですが、Googleのアップデートの回数が増えているし、何より資金力のある企業がメディア運営に力を入れるようになりました。

そのため、資金も人も足りない個人がSEOの上位表示を取ることが難しくなったんですね。

企業が予算と人を使って記事作成をしている

上記でも書きましたが、企業がネットのマーケティングに力を入れているのも、ブログが時代遅れと言われる理由の一つです。

つまり、最近は大企業が予算と人員を割いて記事を作るようになったことで、個人で戦うのが厳しくなったということです。

以下の画像でも分かる通り、ネットの広告費は右肩上がりで、2019年にはテレビの広告費を抜いてしまいました。

 

企業がいかに、ネットのコンテンツを作るのに予算を割いているか分かりますね。

企業や資金力のある個人がSEOに参戦すればするほど、ぼくたち個人は上位表示を取るのが難しくなります。

インフルエンサーが「ブログは時代遅れ」だと言っている

ネットで稼いでいるインフルエンサーが「ブログは時代遅れだ」と言っているのも、ブログが時代遅れだと言われる理由の一つ。

もちろん本心で言っている人もいるでしょうが、そうじゃない人もいます。

ブログは時代遅れと言ったら儲かる人がいる

たとえばインフルエンサーの中には、自分が販売しているYoutube教材や音声コンテンツ教材を売るために、ブログは時代遅れだと言っている人がいます。

自分のコンテンツを売るために「ブログは時代遅れだ」と言っている人もいるので、気を付けてくださいね。

5Gの普及

5Gの普及により、動画が伸びると言われています。

確かに動画は伸びると思いますが、これをいい方に捉えることもできます。

動画が流行るからこそブログがいい

動画が普及すればするほど、大企業やお金を持っている人は動画市場に移動します。

つまり、今よりも企業がテキスト記事に割いている時間や人、お金が減る可能性がありますよね。このように、企業が動画にお金を入れ始めるのは、個人にとっては確実にプラスです。

なぜなら、競合が減るからですね。

動画が流行るのは個人ブロガーにとっては強みになる可能性があるんですよね。

ブログが時代遅れじゃない理由3つ

喜んでいる人

ここまで、ブログが時代遅れだと言われる理由を見てきましたが、ハッキリ言ってブログは時代遅れじゃないです。

ブログが時代遅れじゃない理由は以下の3つ。

  • アフィリエイト市場は伸びている
  • テキストが読まれなくなることはない
  • 2021年もブログで成果を上げている人は多くいる

それぞれ解説していきますね。

アフィリエイト市場は伸びている

ブログ収益のほとんどはアフィリエイト広告からです。

そして以下の画像は、アフィリエイト市場が成長し続けていることを表しています。

 

上の画像は、アメリカのアフィリエイトマーケティングに使われる金額を表しています。

日本円にすると、5年間で2000億円の伸びを示しています。ちょっと金額が大きすぎてよくわかりませんが、1.5倍以上の伸びですね。

そして、下の画像は「アフィリエイトマーケティング」というキーワードで検索された回数。

 

コチラもじわじわと増えていますね。

あくまでもアメリカの市場なので、完全に日本に当てはまるわけではないですが、ある程度は信頼できそうです。

アフィリエイト市場は今後も伸びていくことが予想されます。

つまり、ブログアフィリエイトで稼げる可能性はまだまだあるということです。

テキストが読まれなくなることはない

テキスト(文字)、とくにネット上の記事が読まれなくなることはありません。

なぜなら、動画や音声、テキストを使う目的や用途が違うからです。

動画 音声 テキスト
利用目的 勉強、娯楽 主に学習 疑問解決
使用場面 家、移動時間 運転中など 基本いつでも
所要時間 10~20分 10~20分 10秒~5分

動画は勉強する時にも使われますが、8割ほどは娯楽です。

また、音声は両手が使えない家事や運転中に使うことがほとんどだと思います。

対して、何かを知りたい時は、Googleで検索してネット上の記事を読みますよね。

このように、動画と音声、テキストは利用する目的が全く違うんです。

なので今後も、ブログ記事のようなテキスト媒体が読まれなくなることはないと思います。

2021年もブログで成果を上げている人は多くいる

さらに、2021年でもブログで成果を上げている人はいます。

Twitterで調べればいくらでも出てきますが、実際にぼくも2021年の1月に開設した当ブログで収益を得ています。

ブログは時代遅れ、という言葉には「前より稼げなくなった」という意味が含まれます。たしかに以前よりは稼ぎにくくなったと言えます。

とはいえ、これは500万円の収益が200万円になった、みたいなレベルですので、今から副業でブログを始める人は全く気にする必要はありません。

実際に2021年から始めて結果を出している人は多くいますよ。

時代遅れと言われるブログでこれから稼ぐ方法5つ

喜ぶお金を稼ぐ人

多くの人はブログは時代遅れだと思っています。

でもだからこそ、ブログにはチャンスがあるのも事実。

ここでは、時代遅れと言われるブログでこれから稼いでいくにはどうすればいいのか。

以下の5つの方法を解説していきます。

  • SNS流入を狙う
  • 体験談を積極的に書く
  • YMYLジャンルは避ける
  • ロングテールキーワードを狙う
  • 超特価ブログで差別化

順番に見ていきましょう。

SNS流入を狙う

特に個人は「ブログ」×「SNS」の運用が効果的です。

なぜなら、この記事の上の方でも書いた通り、SEOの難易度が年々上がっているからですね。

現時点では、SEOで検索流入を狙うよりSNSで集客する方が難易度は低いと言えます。ぼくも自分のブログ記事をSNSで宣伝したことで最初の収益を発生させることができました。

これからブログをするなら、Twitterやその他のSNSからのブログ流入を狙っていきましょう。

体験談を積極的に書く

体験談や独自の経験はGoogleに高く評価されます。

なぜなら、Googleは高品質なコンテンツを「独自性、専門性、権威性」があるものとしているからです。

体験談や経験は専門性、独自性にあたり、記事内で独自の色を強く出せない企業にとっては書けない部分なんです。

そのため、これからブログを始める人は、経験談や唯一無二の体験を書くようにするのが良さそうです。

当ブログでも、一般論だけではなく、個人的な考えも書くように意識していますよ。

YMYLジャンルは避ける

これからブログで稼ぎたい人は、YMYLと言われるジャンルは避けましょう。

YMYLはYour Money Your Lifeの略で、健康やお金に関するジャンルのことです。

なぜYMYLジャンルを避けなければいけないかと言うと、個人ブログで上位表示することが難しいからです。

YMYLジャンルは、人の人生に大きく関わるので、間違った情報を与えることは許されません。そのためYMYLジャンルの記事は、公的機関のものが上位に表示されるようになっているんです。

YMYLジャンルで個人で稼ぐのは難しいので辞めておくのが無難ですよ。

ロングテールキーワードを狙う

特に個人ブログでは、ロングテールキーワードを狙って記事を書くようにします。ロングテールキーワードとは、検索数の少ないキーワードのことですね。

なぜロングテールキーワードで記事を書くのが良いかというと、ロングテールキーワードは検索数が少なく競合も少ないからです。

ちなみに、ロングテールキーワードがなぜロングテールキーワードと呼ばれるかというのは、以下の画像のように、検索数で表した時に長いしっぽに見えるからです。

再度ですが、ロングテールキーワードは競合が少ないので、上位表示を取れる可能性が高いんです。

まずはロングテールキーワードで上位表示を目指しましょう。

超特価ブログで差別化

超特化ブログを作るのもオススメ。

超特化ブログは、ジャンルをかなり絞ったブログのことです。

たとえば、以下の通り。

・1カ月以内に仕事を辞めたい人のためのブログ

・脱サラして漁師になりたい人のためのブログ

・練馬のランチを徹底調査するブログ

適当に挙げてみましたが、こんな感じです。

ジャンルをかなり狭く絞って、その分野の第一人者になるということですね。

売るものがあるかチェックしてください

もし超特化ブログをやる場合は、まずASPに登録して、アフィリエイトで売れる商品があるかチェックするようにしてください。

売る商品がないブログを運営しても収益は上がりませんので注意して下さいね。

まとめ:ブログが時代遅れという人が増えるほどチャンス

スマホを操作するスーツを着た人

では今回の記事の内容をまとめます。

  • Googleのアップデート、インフルエンサーの影響、動画の普及が原因でブログは時代遅れだと言われる
  • でもアフィリエイト市場は伸びているし、テキストが読まれなくなることはない、だからブログは時代遅れじゃない
  • これからブログで稼ぐには、SNS、体験談、ロングテールキーワード、超特化ブログがいい

冒頭のツイートにもあったとおり、個人的には、ブログが時代遅れという人が増えれば増えるほどチャンスはあると思っています。

でもこればっかりは分からない部分があるので、とりあえず今まで通りコツコツと記事を書いていこうかと思っています。

もしよければ皆さんもブログを始めてみてくださいね。

今回は以上です。

»参考:WordPressブログを立ち上げる方法【初心者OK】